友達に差をつけろ!上手な紫外線対策はメイク前と化粧直しのひと手間がカギ

紫外線対策はただなんとな~くやるより、人とは差をつけるようなひと手間をかけるとだいぶ違ってきます。

みんなと差をつける紫外線対策は、メイクの前のちょっとの手間と化粧直しのときのササッとした作業が決め手。

今年は、もう一歩進んだ丁寧な紫外線対策で友達よりワントーン明るい肌を目指しましょう。

紫外線対策に効果的なメイク前のひと手間

紫外線対策をメイクでしっかり行いたいなら、メイク前にちょっと普段より手間をかけることが大事。

ほんのひと手間で紫外線対策がパワーアップするのなら、やらない手はない!

毛穴を引き締める

紫外線対策を効果的にするメイクは、とにかく崩れないことが条件。

崩れないメイクを仕上げるためには、まず毛穴を引き締めておく必要があります。

洗顔後の肌に、化粧水をたっぷりパックするようにコットンでなじませましょう。

うるおいを与えておくと、毛穴から余計な皮脂が出るのを防げます。

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日焼け止めを使い分ける

メイクは、ファンデーションだけでなく日焼け止め効果のある下地を塗ることで紫外線対策がきっちりできます。

日焼け止めはシーンに応じて使い分けることが、肌に負担なく紫外線対策を上手にできるコツ。

日常の外出や出勤などにはSPF30程度のものを、スポーツやレジャーにはSPF50のものを使いましょう。

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ファンデーションを密着させる

ファンデーションは、忙しいからといってササーっとテキトーに塗る人が多いものです。

ここで人と差をつけるような紫外線対策メイクがしたいなら、手を抜かないこと!

ファンデーションは肌にピタッと密着させるように丁寧に塗ることで、崩れを防いで紫外線ブロック効果がアップします。

毛穴ひとつひとつを埋めるかのように、丁寧に下から上へとファンデーションを塗りましょう。

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紫外線対策に手を抜かないメイク直しのやり方

メイク前にしっかりケアをして紫外線対策を完璧にしたつもりでも、やはり時間とともにメイクは崩れてしまいます。

そんなときにも、ちょっと小ワザをきかせた化粧直しで紫外線対策をやり抜きましょう。

余分な皮脂をおさえる

メイクが崩れてしまうのは、おもに皮脂が出てくることが原因です。

そのまま放っておくと、せっかくの紫外線対策メイクも台無しになってしまうので、余分な皮脂を早めにおさえましょう。

あぶらとり紙やティッシュでおでこや鼻まわりのテカりをオフしておきます。

このひと手間で、次に塗り直すファンデーションを厚塗りにならないようにします。

ファンデーションをごく薄く塗り直す

メイク直しで多くの人がやっているのは、ひたすらファンデーションを重ねづけすること。

ここで紫外線対策のための化粧直しをするなら、みんなと同じやりかたではダメです。

しっかり皮脂をオフしたあとのサラッとした肌に、ファンデーションをごく薄く塗り直すようにしましょう。

ファンデーションは厚塗りするほど割れて崩れやすくなるので、薄く塗るようにつねに気をつけるのが○

紫外線防止効果のあるパウダーをはたく

メイク直しのときは、さすがにイチから日焼け止めや下地を塗り直すのは困難ですよね。

それでもしっかり紫外線対策メイクを貫きたい場合は、お直しの仕上げに紫外線防止効果のあるフェイスパウダーをはたくのがおすすめ。

パウダーをのせるときも、厚ぼったくならないように気をつけましょう。