焼けたくない人の正しい日焼け止めの塗り方&肌にやさしい選び方

日焼けは肌のいろいろなトラブルや老化につながるから、絶対に焼けたくないーーって人がたくさん!

焼けたくない人がやるべき日焼け止めの塗り方をしっかりおぼえておくことで、焼かないポリシーをどこまで貫けるかが違ってきます。

また、焼けたくないけど肌に負担のない日焼け止めの選び方も学んでおくのが賢い紫外線対策です。

焼けたくない人がやるべき日焼け止めの塗り方

焼けたくないならもちろん日焼け止めをしっかり塗るべきだけど、ただベタベタ塗ればいいってもんじゃない!

焼けたくない人がやるべき正しい日焼け止めの塗り方はこんなかんじ。

日焼け止めの前に保湿ケアを

焼けたくないないなら日焼け止めだけにこだわらないで、日焼け止め前のケアにも手を抜かないことが大事。

肌をちゃんと保湿してキメを整えることで、日焼け止めがキレイに均一に塗れて落ちにくくなります。

顔のお手入れとしては、洗顔後に化粧水をたっぷり塗ることと保湿クリームを薄くのばすこと。

体のお手入れとしては、シャワーのあとにボディローションやクリームをなじませること。

これらのステップをすませてから日焼け止めを塗る作業に入りましょう。

日焼け止めは重ね塗りが○

日焼け止めはササッと塗って終了という人が多いなかで、人より焼けたくないなら重ねづけをするのがおすすめです。

重ね塗りとなると「えっ、ベタつきそう・・・」と思ってしまいますが、いちどに塗るのは薄塗りにすれば大丈夫。

厚ぼったく一気に塗るよりも、薄い層を丁寧に二度重ねるほうが焼けない秘訣です。

焼けたくないなら塗り直しが必須

日焼け止めは時間とともに効果がうすれてしまうもの。

焼けたくないなら、朝塗ったからといって油断せずに日中もこまめに塗り直しましょう。

塗り直す前には、サラッとした汗ふきシートやシートタイプのメイク落としなどで肌をクリーンにしてからが○

焼けたくないけど肌にやさしい日焼け止めの選び方

焼けたくないけど肌にやさしい日焼け止めでしっかり紫外線対策したいなら、日焼け止めの選び方にも気をつかいましょう。

SPF値を使い分ける

焼けたくないからといって、やみくもにSPF値の高い日焼け止めを毎日使うのはおすすめしません。

普段の生活にはSPF20~30くらいのものでじゅうぶんです。

海やプールに行くときだけ、SPF50のウォータープルーフタイプの日焼け止めを使うようにしましょう。

紫外線吸収剤or紫外線散乱剤

日焼け止めに使われているのは、おもに紫外線吸収剤と紫外線散乱剤です。

一般的に、肌にやさしいほうだとされているのは紫外線散乱剤です。

この場合は「紫外線吸収剤不使用」という表記があるので、日焼け止めを選ぶときのひとつの目安にするといいでしょう。

キケンなのはどっち?紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

メイク下地にもなる日焼け止め

日焼け止めにはいろいろな種類があるので、焼けたくない人にとってどれを選ぶかは迷うところ。

顔の紫外線対策におすすめなのは、メイク下地にもなるタイプの日焼け止めです。

カラーコントロール効果もあって、メイクをサポートしながら日焼け止めの役割もしっかりするので頼りになります。

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