肌にも影響!体内のエイジングケアでやるべきこと&やっちゃいけないこと

エイジングケアといえば、スキンケアなんかで一生懸命お肌のお手入れをすることばかり考えていませんか?

肌も髪も、見た目の美しさはすべて体の中からできる細胞の集大成です。

つまり、エイジングケアを上手に行うなら、体内からのアプローチが必要なんです。

体内のエイジングケアでやるべきこと

エイジングケアをするなら、スキンケアよりもなによりも、まずは体内から!

体内といっても・・・

具体的に、体内のエイジングケアって何をすればいいのでしょうか?

質のいい食べ物を「入れる」

体内の細胞のコンディションが、結局、肌や髪のコンディションとなって現れます。

だから、体内にはなるべく良質で信頼できるものを入れておくのが上手にエイジングケアをする秘訣。

具体的にいうと、質のいい食べ物を食べること。

野菜や果物、肉や魚などのバランスのとれた食事を食べることです。

今自分が食べているものが、体内で細胞のひとつひとつとなって、それから肌や髪をつくってくれるんだな、と意識しましょう。

こういう意識を持つことで、自然と良質の食事へと目がいくはずです。

老廃物を「出す」

エイジングケアはじめとした美容のこととなると、どうしても外から「与える」とか「入れる」ことにばかり目がいきがち。

でも、体内に入れたものもいい部分だけを細胞に取り込んで、その他は老廃物として排出しなければいけません。

この「出す」という作業をしっかり行うのが体内のエイジングケアです。

具体的には、お腹の調子を整えて、状態のいい便を出すことです。

状態のいい便を出すためには、先ほどの「質のいい食事」と運動やストレスの軽減などが必要です。

自律神経を「整える」

体の中にいいものを入れて、悪いものをしっかり出すことが、上手な体内のエイジングケアです。

この「入れる」と「出す」のルーティーンを調子よく回すために重要な役割をするのが自律神経です。

自律神経は、食欲や睡眠、精神状態などのバランスを保つのに大きな役割を担っています。

この自律神経を「整える」ことで、正常な味覚や食欲を保ち、腸内環境を正常にします。

自律神経を整えるためには、これまで述べた「質のいい食事」や「健康な排便習慣」も影響します。

さらに、運動やストレスケアなどの要因も関わってくるのが自律神経です。

体内のエイジングケアのためにやっちゃいけないこと

質のいい食べ物を「入れる」、そして悪いものは「出す」、そのために自律神経を「整える」、これらのバランスを保つことが体内のエイジングケアのポイント。

逆に、体内のエイジングケアのためにやってはいけないこともあります。

  • ジャンクフードやインスタント食品を食べる
  • 運動不足
  • 生活習慣の乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレスをためる

これらのことは、エイジングケアのために避けることが望ましい生活習慣です。

完璧に悪い要素を排除するというのは、現代人にとって難しいですよね。

でも、自分が食べているものややっていることのひとつひとつに意識を向けてみてください。

それが未来の自分の健康や美しさにつながると考えれば、体内のエイジングケアもがんばっていけるはずです。