美白メイクをレベルアップさせるベースの作り方&下地・ファンデーションの選び方

メイクで美白に見える肌をつくるなら、どんなベースアイテムを使って、どんなやり方でメイクをすればいいと思いますか?

肌に透明感を与えて美白になって、それでいて白浮きしないようなベースメイクのやり方を知っておくのが○

美白メイクを格上げさせるようなベースメイクのやり方と、美白メイクに適したファンデーションの選び方についておとどけします。

美白メイクにはベース作りがカギ!

白くて透明感あふれる美白メイクは、やってみたいけど意外と上手にできないもの。

白い肌にするなら白めのファンデーションを使えばいいかと思えば、それは間違いなんです。

美白メイクをキレイに仕上げるには、こんな間違ったベース作りを改善するのが最優先!

後からのせる血色チークやうるうるリップを、いかに引き立たせるかというのがベース作りにかかっています。

美白メイクをレベルアップさせるベースの作り方

透き通るような美白メイクを完成させるためには、5つのステップでていねいにベースを仕上げていきます。

ひとつひとつの工程を繊細に行うことで、厚塗りにならない美白メイクができます。

STEP1、スキンケアで肌を整える

ベースメイクは、ファンデーションだけの仕事ではありません。

透明感のある美白メイクを仕上げるなら、スキンケアの段階からベース作りはスタートしていると考えましょう。

まず、洗顔後に肌のキメを整えるために化粧水でたっぷり保湿をします。

キメの整ったふっくら肌にしておくと、光をキレイに反射して美白メイクが際立ちます。

STEP2、コントロールカラーで下地をつくる

ファンデーションを透明感のある仕上がりにするために、下地やコントロールカラーで肌色を補正します。

赤みやくすみに合わせたコントロールカラーを使って、部分ごとに肌の色を健康的に見せるようにします。

STEP3、気になるところをコンシーラーでカバー

ファンデーションの厚塗りを防ぐために、あらかじめシミなどの気になるポイントをコンシーラーでカバーします。

ピンポイントで小さい範囲だけをていねいにカバーするようにしましょう。

STEP4、ファンデーションをうすく塗る

美白に見せたいからといって、ファンデーションを厚塗りするのは逆効果。

透明感のある美白メイクのためには、ファンデーションは薄く塗って素肌っぽい仕上がりにすることが大事です。

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STEP5、余分なファンデーションをおさえる

厚塗りにならずに透き通るような美白メイクにいちばん大事なのは最後のステップです。

さっき塗ったファンデーションの、余分なところを新しいスポンジでおさえます。

小鼻のまわりや、口角、目元のシワなどにたまりがちなファンデーションをていねいにオフしましょう。

美白メイクのためのベースアイテム・ファンデーションの選び方

美白メイクはベース作りが重要なので、どんなアイテムやファンデーションを選ぶかで仕上がりに違いが出てきます。

美白メイクをキレイに仕上げるために必要なアイテムは次のようなものです。

肌色を補正する下地

ファンデーションを厚塗りするのは、美白メイクにとって絶対にNG。

肌色を明るくする役割は、コントロールカラーや下地に任せましょう。

くすみをカバーしながら、ほどよく明るさを与えるタイプの下地が美白メイクにはぴったりです。

薄づきでツヤ感のあるファンデーション

美白メイクでいちばん気をつかわなきゃいけないのがファンデーションです。

厚塗りになると美白ではなく、ただの「白浮き」になってしまいます。

美白メイクのベース作りに適しているのは、ツヤ感があって素肌っぽく仕上がるタイプのファンデーションです。

ソフトフォーカス効果のあるパウダー

美白メイクは、ていねいにベースをつくりあげていくので、仕上げのパウダーはさほど必要ありません。

メイク直しや、仕上げにほんの少しだけ使うのにおすすめなのはソフトフォーカス効果のあるフェイスパウダーです。

ふんわりとやわらかな光が当たったような仕上がりになる薄づきのパウダーを選びましょう。

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