あなどるな!美白には洗顔が大事な理由&洗顔料の選び方

洗顔は、ただ1日の汚れを落とすだけのものではありません。

美白を目指す場合にも、正しい洗顔を行うことで、透明感のある肌への道が近くなります。

どうして美白には、洗顔が重要なのでしょうか。

その理由と、美白に適した洗顔料の選び方を知っておきましょう。

美白に洗顔が大事な理由

汚れを落とすだけだと思っていた洗顔。

なぜ、美白に洗顔が重要な意味をもつのでしょうか?

古い角質を落とす

洗顔によって洗い流されるのは、ホコリや汚れだけではありません。

ターンオーバーによって、表面にあがってきた古い角質を上手に排出してくれるのも洗顔の役割です。

メラニンを含んだ古い角質を落とすことで、美白に近づきます。

美白成分を浸透しやすくする

洗顔では、毛穴の皮脂をキレイにして、まっさらな毛穴によみがえらせます。

キレイに空っぽになった毛穴のほうが、化粧水や美容液などの美白成分が浸透しやすくなります。

キメを整えて肌を明るくする

肌の古い角質を洗い流して、ターンオーバーを整えることで、

キメの整った肌に導いてくれるのも洗顔の役割。

キメの整った肌は、均一に光を反射するので、輝くようにキレイに見えます。

美白にいい洗顔料の選び方

汚れとともに古い角質を落として、美白をサポートしてくれる洗顔。

こんな重要な役割をしてくれるんだから、洗顔料選びには慎重になりましょう。

美白に適した洗顔料の条件は次のようなものです。

たっぷり泡立つ

肌に刺激や摩擦を与えてしまうと、くすみや黒ずみの原因となります。

美白を目指したいのなら、たっぷりの泡でやさしく洗顔することが大事。

コシのあるホイップ状の泡が立つような洗顔料を選びましょう。

うるおいを奪わない

キレイに角質や毛穴汚れが落とせても、うるおいまで奪ってしまっては美白ケアが台無しです。

みずみずしくキメの整った肌にするには、洗浄力が強すぎないマイルドな洗顔料が適しています。

洗い上がりがつっぱらないタイプの洗顔料を選びましょう。

美白成分が入っている

毛穴をクリアにして、そこに美容液などで美白成分を浸透させるのが、基本的な美白ケア。

もっと徹底的に美白ケアをしたいなら、洗顔料そのものに美白成分が入ったものを選ぶのがおすすめ。

洗っているあいだもしっかり美白ケアができます。